オススメの本:『七田式「魂の教育」』
幼児教育、した方が良い?しない方が良い?
幼児教育はした方が良い。なぜなら乳幼児期の脳は柔軟でとても吸収しやすいから。
などなど・・・。
それとは逆に、
幼児教育はしない方が良い。
なぜなら子供に過度のストレスが掛かって将来弊害が出る恐れがあるから。
などなど・・・。
幼児教育をした方が良いのか、しない方が良いのか、
いろいろ調べたり考えたりして
頭の中が混乱してきたときに読んだのがこの本。
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この本を読んで、
乳幼児期の幼児教育(早期教育)についての
一つの答えが見えた気がしました。
愛情教育で子供の自信(自主性)を育てる
「七田式」と聞くと、「右脳教育の特殊な教材(フラッシュカードとか)を使って
子供に覚えさせる知識詰め込み型の教育法」
という漠然としたイメージがあったのですが、
この本に書かれていたことは全く違うものでした。
というか、私の今までの認識が完全に間違っていました。
全体を通して強調されているのが「愛情教育」。
七田式では、
「愛情をかけて、手をかけて、言葉をかけて、ほめて育てる」
という「四つの『て』」が標語になっています。
その上で、「子供の教育」については、
知識を教えるのではなく、
愛情教育で子供の自信(自主性)を育てれば、
自分から学習して自分の個性を伸ばせるようになる
さらに、「子供の将来」については、
才能を育てるのではなく、
得意な分野で多くの人の役に立ちたいという気持ちを育てれば、
自分から才能を磨けるようになる
ということが一番のポイントと感じました。
子供に「生きる意味」について聞かれたらどうしようと
不安に思っていた私にとって、この
「得意な分野で多くの人の役に立つ」
というのが一つの答えになりそうです。
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七田式の右脳教育とは
そして「右脳教育」に戻ると、右脳教育の教材を子供にやらせれば右脳教育になる
のではなく、
愛情教育によって親子の心が通い合うと右脳が開くので、
愛情教育を十分にして右脳が開いた状態を作った上で、
右脳に入力をしていく右脳トレーニングをすれば、
右脳のイメージ記憶で大量の事柄が記憶できる。
というようにつながっていきます。
やはりここでも、基本は愛情教育なんですね。
子育ての悩みを解消するには
「子供が自分たちの思い通りに育ってくれない」「よその子と比較して遅れているように見える」
これは実際に七田式幼児教室の門を叩くお母さん方の共通の悩みだそうです。
「やっぱりみんな同じ悩みを抱えてるんだ」
とちょっとホッとしてしまいます。
そしてその悩みに対する七田式の答えは、
・親の基準で子供を評価しないこと
・他の子供と比較しないこと
たしかに考えれば分かることなんですが、
毎日子供と顔をつきあわせているとついつい・・・。
反省です。
「幼児教育(早期教育)」
イコール
「乳幼児期からの知識詰め込み型教育」
というイメージを持っていた自分にとって
目からウロコの一冊でした。
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また、七田式の幼児教室「七田チャイルドアカデミー」で
行われているレッスン内容を
家庭で手軽にできるようにした
七田式の家庭学習システム『はっぴぃタイム』についても
こちらで紹介していますので参考にしてみてください。
⇒七田式の家庭学習システム『はっぴぃタイム』

